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昏い匣の上

Last-modified: 2007-04-17 (火) 10:03:59

昏い匣の上


【サイト名】元気スーパーゲームランチ
【ジャンル】推理ADV
【課金体系】従量315円
【容量】265KB
【通信機能】なし


【レビュアー評価一覧】

4.0点3.0点2.0点
111

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5点 48 / 4点 49 / 3点 35 / 2点 29 / 1点 49 


2007/04/14
【プレイ時間】二時間
【点数】6/10

今回は、ご存知、生王さんの友人のフリーライター(ほぼオカルトライターみたい)弥勒院が主人公の、奇怪な殺人事件をカルトな要素付きで展開するストーリー。

ですが、私には二章の最初あたりで犯人が分かってしまったのが味気なかったです……。
最初の違和感に気づけばもう……ヒントが雨のように降ってくる。もうちょい捻って欲しかった。
ただ魅力であるキャラクター達の会話が面白いし、BGMも私的に好みだったのがプラスポイント。
しかしこれで315円は納得いかない……。
210円の方が納得いくボリュームだと思う。が、実際自分がこのシナリオやらなんやらを考えた時に、やはり労力分を考えると妥当かな〜と。
パスワードには三分ぐらい考えさせられました。

次回新作とちょっと関連があるかもな作品だったのには、ちょっと驚き。(まあ出てきたのは単語だけだけど……)


2006/11/07
【使用機種】W41SA
【プレイ時間】三時間弱でクリア
【評価・点数】★★★★☆

シリーズ五作目です。
外伝的なお話で、シリーズの主要キャラである伊綱ちゃんは今回出てきません。
前作までをプレイしてなくても遊べます。
ミステリなんですが、ホラーっぽい要素をふんだんに取り入れてました。
出張先の見知らぬホテルで夜中に一人でやってたのも悪かったのか、途中までは本気でビビりながらやってました。
今までのシリーズと比較すると、事件の背景になる人間心理の描写などは薄いんですが、そのぶん事件そのものは分かりやすくスッキリしてると思います。
前作の四作目が、人間関係に重点を置いたネッチリしたストーリーだったぶん、今作で雰囲気がガラッと変わったのが際だちました。
これはこれでなかなか面白かったです。
システム等は前作までとほぼ同じ。
音楽も好きでした。
絵もちょっとずつ綺麗になってきてますね。


2006/05/16
【使用機種】W21SA
【プレイ時間】2時間でクリア
【評価・点数】★★☆☆☆

探偵・癸生川凌介事件譚シリーズ第5弾
オカルトライターがある都市伝説を調べていく内に
事件に巻き込まれていく。
今回は例のゲームシナリオライターが主役ではなく
その友人のオカルトライターからの視点となる
前作「白鷺〜」から一転、いつもの事件モノに戻った
ただ今までより少しオカルトな雰囲気で、
楽曲も従来のに加えホラー風?な曲が何曲か使われている。
今回の舞台はマンションだけで移動できる場所が狭く、
(他の事件も館とか遊園地と限定されて狭かったけど今回はもっと狭い)
だからなのか章の数も一番少なく、あっという間に終わる
最後の評価もないので、途中の選択肢も話に影響しないような…
今までの癸生川シリーズの中では一番面白くない話だった。
癸生川シリーズ以外の携帯ADVはしたことないので一応★★にしたけど…
一応新キャラが何名かでてくるのでそこが見所なのかも


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