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永劫会事件

Last-modified: 2006-11-11 (土) 06:32:25

永劫会事件


【サイト名】元気スーパーゲームランチ
【ジャンル】推理ADV
【課金体系】従量315円
【容量】545KB
【通信機能】任意にサイト接続あり


【レビュアー評価一覧】

5.0点4.5点4.0点
112

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5点 146 / 4点 41 / 3点 36 / 2点 40 / 1点 36 


2006/11/10
【使用機種】W41SA
【プレイ時間】四時間弱でクリア
【評価・点数】★★★★☆

シリーズ第九作目です。
過去作品と容量を比べてみれば分かると思いますが、大幅にボリュームアップしてます。
絵、音楽ともに、すごく良い。
特に音楽は、ちょっと宮崎駿映画の音楽っぽくて、悲しい場面やおどろおどろしい場面など、絶妙なタイミングで絶妙なメロディーが響く。
システム面は複雑になりました。過去レビューに詳しく書かれてるのではしょりますが、四人の視点を切り替えながら進めてゆきます。
今までは小説みたいでしたが、今回は推理したい人にも嬉しいシステムになっていると思います。
推理したい人は推理を楽しめるし、ただストーリーを追いたいだけなら推理部分で即ギブアップして話を進めることも可能です。
推理したいならメモ必須です。日付や時間に気を付けて下さい。
あと、『白鷺に紅の羽』の二本を先にやってからじゃないと、ストーリーによく分からない部分があると思う。
面倒くさがり屋には向きませんが、そうじゃない人にはかなりお奨めの一本です。


20060/07/06
【使用機種】W21SA
【プレイ時間】11時間17分でクリア
【評価・点数】★★★★★

探偵・癸生川凌介事件譚シリーズ第9弾
ストーリーはネタバレになるので省略

■システムの変更点
・第8弾「五月雨〜」ではグラフィックが全画面だったが上半分に戻る。
そのためか文字装飾機能もなくなった。
・キャラデザインがまた新しくなる
・画面上部に操作しているキャラの名前、月日、現在地が表示されるようになった
・キャラの表情の変化がなくなる。まばたきはする
・文字が小さくなり少し読みづらくなった
・シナリオは従来の序章、第○章ではなく、ブロックごとに細かく分かれている。
操作できるキャラも4人に増えた
・BGMは12曲と最も多い。
音量調節は大中小と消音の4段階に調節可
・セーブがオートセーブに変更
・ゲームの説明が見れる“あそびかた”のメニューが増えた
・今作は作中に出てきたキャラ、背景、サウンドを再生できるおまけモードを搭載

■感想
今まで犯人当ては毎回他キャラがしていたが、今回は自分でできるのが嬉しい。
プレイ時間も長くやりごたえがあった。
おまけモードでBGMが聴けるのも嬉しい。


2006/05/08
【使用機種】 W32S
【プレイ時間】三時間ぐらい
【評価・点数】 4.5/5.0

上に出てたのでやってみました。これは値段相応。満足。
シリーズ第九弾にしてシステムとグラフィックをチェンジしたので前より良くなった。
(ソフトだしたせいで金かけたか?)

一言で言うとさんまの名探偵みたいなADVだけど、今回は四方向から話を進めるように。
また、だらだら続いていたシナリオがブロックごとにわけられてスッキリした印象に。
「戻る」ボタンがないというところも変更されて操作性もアップ(前作もだったかな?)
それから選択肢を間違うと未完になったり・・・
でも間違ったところはワンブロックやりなおせばいいだけなのでさくさく進める。
あと、犯人当てしないと解決編に進めないが、分からなくても降参すればすすめるので、
推理モノ、というか普通のアドベンチャーとしても楽しめると思う。

ただ、推理モノにしてはヒントが多くて犯人当てが簡単だったのがちょっと残念。
あとおまけエピソードは第四弾の「白鷺に紅の羽」をプレイしてないと「?」になる。

まあ、三百円で暇つぶししたいひとにはもってこい、という感じ。


2006/04/09
【使用機種】W41H
【評価・点数】 ★★★★☆

探偵・癸生川凌介事件譚シリーズ最新作。
いつもよりも大掛かりで、操作する人間は通常の一人でなく四人を順番にプレイしていく方式。
それに相まってシナリオも序盤は盛り上がりにかけ取っ付きにくい。まあ中盤以降はどんどん引きずりこまれていくけど。
一応「白鷺に紅の羽」と軽く繋がりがあるけどこの作品から始めても全然問題ないと思う。
作者の人も自分で言ってるけど正直これで300円は安いと思う。推理モノが好きなら絶対やるべき。


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